北区Blog

【和歌山 勝浦】万清楼 その1

さて念願のまぐろ祭りに向けて、前日に勝浦へ向かったわれわれ・・
今回お世話になったのは料理旅館《万清楼
同じ勝浦にある《ホテル浦島》の姉妹館でもあります

お部屋はこんな感じ。右手には続き間も。
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予約時には満室だった海の見える和室、急遽空きがでて通してもらえることに。窓から見た漁港・・翌日はここで・・(うひひ)
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和歌山市内の寄り道を含め、勝浦までは約8時間・・到着後すぐに夕食を準備していただくことに。
こちらでのお食事はすべて1Fの食事処《老松》でいただくことになっています。
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ちなみにこちらの館内、すべて畳敷きなのです(゚0゚)
というわけで、スリッパ要らず。これが意外に心地よいのですよ。素足でぺたぺた、とてもリラックスできました。

お世話になることになった決め手のひとつが、こちらのお多福。
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食前酒においしい梅酒をいただきながら(写真撮り忘れ・・)
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前菜を。
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手前真ん中のはサンマ寿司だとか。サンマは軽くしめられています。

そしていきなり鮪のたたき
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左に添えられているのは皮・・自他共に認める鮪好きだと思ってましたが、皮は初めていただきました(祝)
もうこの辺ですでに「半年に一度は来よう」と勝手に盛り上がるわたしたち。

鮪、ぶり、烏賊のお刺身に・・
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新鮮なうちわ海老のお刺身・・
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こんな感じでどどーんと登場。あ、鯛までのってましたね♪
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まだほんの一口しか飲んでないのに、気分はすっかりハイテンション。
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このお酒はきりりと辛口でなかなか美味でした。

うちわ海老・・ぷりぷりで甘かった♡ 仲居さん曰く「伊勢海老以上」なんだとか。納得の旨さ。
ただ、頭の部分は食べられるところが少ないらしいのですが・・夫にかかると・・(-_-)
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茶蕎麦でひとやすみ?の後は・・
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やってきたのは熊野牛・・
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バター焼きにしていただきました♡
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赤身派にはたまらない肉・・半生でいただいても、しっかり火を通しても、とてもやわらかかったなあ・・(うっとり)

その後も攻撃の手を緩められることはなく・・ふろふき大根
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天麩羅の盛り合わせ
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山椒塩で美味しくいただきました。
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ふかひれ饅頭・・魚のすり身でできており、とてもふわふわ♡
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蟹雑炊に・・
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甘いフルーツで〆
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満足満腹・・とおなかをさすりつつも、もう少しお酒をいただきたい気がして追加オーダーを試みましたが、こちらではお料理の追加はできないのだとか。というわけで、店内のメニューは飲み物のみ。
事前にお願いする分には問題がないそうなので、次回は必ず・・(ぐふふ)

#夫は白ご飯、わたしは雑炊のお代わりをいただいたのはここだけの話・・

お料理は全体的に甘めの味付けではありますが(伊勢~名古屋に近いんだなと再認識)、あくまでほんのりと。
魚や肉をはじめ、野菜や調味料まで、地のものが豊かって贅沢ですね・・
しっかり充電完了、翌日の本番に向けて改めて気合の入った夜でした。


・・次記事に続く


和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦448
0735-52-0033
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by kobe_kita | 2007-04-01 04:17 |