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【和歌山 勝浦】万清楼 その2

さて夕食後お部屋にたどり着き・・気がつけば朝でした・・
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まつり日和ですよ・・(ぐふふ)

夜の風景とはまた違い、活気がここまで漂ってくるよう。
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朝ごはんも食事処《老松》で。身の厚いさんまの干物を中心に。脂がのってて美味。
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お宿での朝食、玉子料理は欠かせませんよね!
和な場合、やっぱり温泉玉子がベストではありますが、今回の出し巻き玉子梅雑炊の組み合わせにも脱帽。
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大根のお漬物って滅多に手を伸ばさないのですが・・あまりにもの美しさに思わずぱくり。
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お部屋で二度寝をしたい欲望と戦いつつ、次の戦場へ向かうべく旅館を後にしたのでした・・
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しかしほんとうにくつろげるお宿でした・・スタッフの方も皆様親切で仕事も丁寧。
施設は正直新しいものではありませんが、すみずみまでお手入れが行き届いており、どこも気持ちよく使わせていただくことができました。

男女別の浴場にはそれぞれ露天風呂が。
それに加え、こちらへ宿泊すると、もれなく《ホテル浦島》の温泉も利用することができるそうです。
温泉好きな方は、そちらも楽しみにされているようです。
こちらの前から出ている船で渡るらしいのですが、今回は時間がなくて断念・・残念でした。
次回は・・半年後でしょうか・・? すっかりお気に入りになりました。


和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦448
0735-52-0033





料金ですが・・

宿泊はひとりあたり4000円
それにお食事代を加えたもの

お食事代は6000円、8000円、10000円を提示されましたが
今回は8000円でお願いいたしました
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by kobe_kita | 2007-04-03 07:58 |